« メンデルスゾーンマタイ | トップページ | LFJ2009を振り返る »

2009/05/11

キー・トランペットによるハイドン協奏曲(5/17)

今年は、J.ハイドン没後200年。これにちなんで、ハイドン兄弟のミサをはじめとする宗教曲の演奏会を開催します。

東京クラシカルシンガーズ&オーケストラ・オン・ピリオド東京
第8回演奏会 「すごいぞ ハイドン!」
ヨーゼフ・ハイドン没後200年記念

http://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/event/2009/05/event196.html
                               
Franz Joseph Haydn
Missa in angustiis in d Hob. XXII:11 「ネルソン・ミサ」(1798)
ソリスト  本宮廉子、 北條加奈 、 鏡 貴之、 春日保人
Concerto per il Clarino「トランペット協奏曲」 Hob.VIIe:1 (1796)
キー・トランペット独奏 中村孝志(OPTメンバー)

大変珍しい楽器です。

(写真はこちら)
http://www31.ocn.ne.jp/~nhajime/opt/#next

Johann Michael Haydn
Missa Sanctae Crucis MH 56「聖十字架のミサ」 (1762)
Te Deum in D MH 829「テ・デウム」(1803)

【指揮】 坂本 徹
【演奏】
東京クラシカルシンガーズ
http://homepage3.nifty.com/ClassicalSingers/
オーケストラ・オン・ピリオド東京(オリジナル楽器使用)
http://www31.ocn.ne.jp/~nhajime/opt/

【日時】2009年5月17日(日)14:00開演(13:30開場)
【会場】浜離宮朝日ホール
http://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/
全席自由:前売¥2000、当日¥2500

【お問い合わせ・チケット】
沢井事務所 TEL 042-394-9199
e-mail: ClassicalSingers@yahoo.co.jp

キートランペットは、19世紀初めに使われていたトランペットの一種で、いまのトランペットで言えばピストンのような役割を果たすキーがついている楽器で、半音階などが容易に吹けるというところに特徴があります。

ハイドンのトランペット協奏曲は、このキートランペットのために書かれたのではないかといわれているようです。

今回は、キートランペットのレプリカ楽器を使って演奏します。国内では非常に珍しい演奏です。他の楽器もすべて古楽器です。

私も出演します。もしよろしければお越しください。

|

« メンデルスゾーンマタイ | トップページ | LFJ2009を振り返る »

コメント

ご無沙汰してます。この公演行きます!

投稿: ハリー | 2009/05/13 16:13

ハリーさん

ありがとうございます!

もしチケットお持ちでないようなら手持ちのがあまっているので無料で差し上げます。

投稿: AH | 2009/05/13 22:42

チケットあります♪
当日、キー・トランペットの形はハッキリ分かるか微妙ですが、音色を楽しもうと思います。

投稿: ハリー | 2009/05/14 19:35

ありがとうございます。お待ちしております。

なお、キートランペットについては、こちらもご覧ください。
http://abel.hive.no/trompet/articles/keyed_trumpet/

投稿: AH | 2009/05/14 21:21

面白い形ですね!ナチュラルトランペットと今のトランペットとの間みたいで。
とにかく、日曜日楽しみにしてます!

投稿: ハリー | 2009/05/14 23:17

AH様 こんにちは。検索してたどり着いて以来、以前からこちらのブログを拝見させていただいてたのですが、LFJの記事で、レイチェル・ニコルズが代役で重宝されているって話を読んで、「あれ、ひょっととしてあのときお話した方が古楽ポリフォニックの作者さんなのでは?」って内心思っておりました。
そうしたら今日のコンサートの案内が出たので確信に至った次第です。自分が愛読していたブログの作者さんといつの間にかお話していたのにようやく気づいたわけです(笑)
今日は素晴らしい演奏会をありがとうございました。選曲からして最高で、とりわけオリジナルのキートランペットが聞けて幸せでした。
「ネルソン・ミサ」も実演で聞ける機会はなかなかないと思うし、本当にハイドンは聞けば聞くほど、知れば知るほど面白さが分かってくる喜びがありますね。

投稿: 鈴木輝彦 | 2009/05/17 22:35

ハリーさま、鈴木さま
昨日は、雨の中私どものコンサートにお越しいただきましてありがとうございました。演奏の質はともかく、ハイドン兄弟の面白さをお楽しみいただけたとしたら幸いです。正直、Vnは難しくて大変でしたが、せめて弾けるところは古楽器らしくとは思っていたのですが・・・。このブログで書いている思いとそれを実践することのギャップの大きさを改めて感じた次第です。

投稿: AH | 2009/05/18 13:00

お疲れ様でした!
ついに会えましたね(笑)

投稿: ハリー | 2009/05/18 17:41

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32419/44974627

この記事へのトラックバック一覧です: キー・トランペットによるハイドン協奏曲(5/17):

« メンデルスゾーンマタイ | トップページ | LFJ2009を振り返る »