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2006/03/28

美登里うぐいす

23区内なのに、我が家の近くではうぐいすが鳴いています。月曜の朝聞いたうぐいすの鳴き声は、今まで聴いた中で最も美しく、そして深みのある鳴き声でした。AHは思わず「(鈴木)美登里さんの歌声に似ている」と心の中で叫んでしまいました。体全体が鳴っていて、しかも体の中で響いているという感じなのです。鳥に腹式呼吸とか胸式呼吸があるのかわかりませんし、骨盤があるのかもわかりませんが、こんなの初めて。

そういえば、うぐいすといえば、「梅」と相場が決まっているのですが、なぜか桜の季節に鳴きはじめたのですね。

毎朝聞く小鳥のさえずりは最高です。ただ、なんていう鳥なのかがわかるのはカラス位なのが残念。今度、鳥の鳴き声ばかり収録したCDでも探して研究して、古楽の演奏に活かそうか。バロック時代の曲には、鳥の鳴き声を模写したようなのがたくさんあることですし。

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コメント

おぉ、素晴らしいウグイスですね。
ウチの会社の近くでもたまに鳴いてますが、まだまだヘタクソで「…キョッ…ケキョ!」て感じです。
でもそれはそれで初々しくて可愛いですよ。

よく梅と一緒に描かれているウグイス色の小鳥。実はメジロなんだそうですね。
ウグイスはもっと地味な小鳥。
地味だけど歌はシッカリ実力派!
私もそうなりたいものです(^^)

投稿: kumicho | 2006/03/30 08:23

えっ?組長が歌手転向?じゃ、オシリ鍛えなきゃ。それで研究してるんだ。くれぐれも酒でのど痛めないよう。

投稿: AH | 2006/03/30 20:49

いやいや、転向は(^^;)…
音域テノールな上に音痴なのもんで。
まぁ演奏者の端くれとしての気構えってヤツですよん。
尻研究はバッチリです!←なにが!

投稿: kumicho | 2006/03/30 22:07

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