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権兵衛、ゲゲゲの里の悪代官を退治する

拙者、田端村からさらに奥まった調布は神代村及び隣の多摩村を警備した。

名前からしていかにも年貢の取り立てが厳しそうである。悪代官がはびこっていないかを警備せねば・・・。

それにしても、このあたりでは、よほど悪がはびこっているらしい。武士にあるまじきけしからん連中じゃ。

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今は、ゲゲゲで盛り上がっている。

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まさに農村である。

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この水車小屋の中には悪代官に追われた若い娘が隠れているに違いない。

警備である。

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大黒天様と恵比寿様。いかにもありがたや~。拙者もご利益にあずかろう。

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あそこに悪人が!その方、待たれよ!おのれ~、悪代官か!

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悪代官は去った。口ほどにもないやつめ。

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それにしても美しい花じゃ。名はなんと申す?「秋桜子と申します」

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それにしても、この高原のような風景。

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そして、この小川。

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秋である。

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秋の花、秋桜である。

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桃色である。

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美しき花の前でおくつろぎぃ~の拙者である。

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白である。

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紅である。

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川である。

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な、なんと、案山子である!

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セイタカアワ ダチソウというらしい。

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すすきである。

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供のものには、この情景をよく見ておくように申し付けておいた。

そして、日が暮れようとしている。

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そして拙者はひたすら走るのである。

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供のものは、のんきに団子など喰っておるが、拙者は目もくれないのである。

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そして、警備は無事終わり、ゲゲゲには平和が戻ったのである。

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権兵衛、六本木で降誕節を過ごす(3)~教会篇

やはり、降誕節は教会に礼拝に行くに限る。幸い、六本木、麻布、広尾地区は、教会が多い。ということで、教会をめぐることに。

まずは、六本木丘裏にある六本木路德教会へ。礼拝はまだ始まっていなかった。

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仕方がないので、別の教会を探すことに。

途中で、民家に侵入しようとしている聖苦労素を発見。警戒態勢発動。

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巨大雪達磨も。

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続いて、西麻布天主公教会へ。まもなく礼拝が始まるらしく、多くの人が聖堂の中に入っていった。とてもきれいな教会だが、どうも、拙者のような武士が入ることは難しそうだ。

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さらに、西に進む。

かつて牛車が通ったという「牛坂」にある、麻布霞町教会。非常に小さな教会だ。しかし、多くの信徒たちが出入りしていた。ここも拙者には少々敷居が高かった。

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背後に六本木丘大楼が見える。

やはり、武士には教会は無理そうだ。

あきらめて駕籠屋を呼ぶ。「駕籠屋はおらぬか!」「駕籠を出せ!」

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駕籠に乗り込む。

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そして、拙者の村の長屋に戻る。やはり、人が少ないここが一番落ち着く。

さて、長屋に着くと、家来たちを囲んで、降誕節の晩餐を楽しむ。

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教会の雰囲気を味わうために、聖書を読みながら、映像と音楽で雰囲気作り。

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まさに独逸の教会で降誕節の礼拝のために作られた音楽。そして教会での演奏。少年たちの賛美歌の合唱が美しい。天使の声だ。心が洗われる。

そして仕上げは、六本木丘で調達した洋菓子に各種果実である。

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星空を見上げる。

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非常にあわただしい降誕節であったが、未経験の江戸の町を満喫できたし、拙者も満足である。

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祝!降誕節!

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