文化・芸術

権兵衛、砧公園で文化に触れる

拙者、たまの休日には、教養を深めるために警備も兼ねて出かけるのである。

したがって、真剣である。

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着いたのは、ここである。

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道標を見上げるのである。

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そして、ここにたどりつくのである。

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世田谷美術館というらしい。

見慣れない馬と武士を背景に・・・。

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やはり、馬はよいのう。

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のどが渇いたので・・・

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復活である。

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ここにも顎紫陽花である。

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珍しい白紫陽花である。よく見ると、背後に拙者がいるのがわかるであろう。

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しばし、休息である。

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権兵衛、万葉集の世界に浸る~その2

拙者、すっかり紅葉に悩殺されておる。

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もうしばらく、紅葉警備を続けることとしたい。

太子堂である。

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拙者である。

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黄色と赤の組み合わせがよい

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拙者もくつろぎながら見つめるのである。

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う~~ん。

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滝である。

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坂を上る拙者である。

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背景のもみじがきれいである。

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さて、拙者、その後、湯河原観光協会に一役買ったのである。

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では、引き揚げるとするか・・・。

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海老名である。

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おやすみでござる。

そういえば、何かが足りぬ。そう、温泉である。湯河原に行って温泉に入らぬなどというのは、いかにも無粋であるが、いずこも武士はお断りとのことで、仕方なし。供の者はたいそう不満のようであったが・・・。

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権兵衛、元祖「素浪人」に会う

何度もしつこいといわれるかもしれぬが、拙者は、素浪人である。そのことをよく頭におかれた上で、お読みいただきたし。

さて、拙者は、成宗村のさらに先の阿佐ヶ谷村で行事があるというので、出稼ぎ警備に出動することにした。

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現場へ急行である。

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見よ!拙者の走りを。

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成宗番屋にも立ち寄る。

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火付盗賊改にも立ち寄る。

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どんなに急いでいても、横断歩道を渡るのだ。交通規則を守ることこそ当家の家訓。世の中に対し手本を示さねば・・・。

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そして、ついにやってきた!

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拙者も背伸びしての警備じゃ!

とてもにぎやかじゃ。それにしても何じゃこの音は?

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さて、このあたりはいまのところ異常なさそうだ。

では次に参るか。

あそこに見えるのは何じゃ?

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何と、元祖「素浪人」、拙者が最も尊敬する近衛十四郎殿ではないか。

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お初にお目にかかる。拙者・・・。

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まわりを見ると、こんなのも

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さて、そろそろ帰るとするか。

何じゃこれは?

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不思議じゃ。

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ありがたや。

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これも何じゃ?

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花じゃ!

これが菊の仲間であることぐらい拙者にもわかっておるわぃ。

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この花、いったいいつまで咲いているのじゃ。

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ようやく長屋に帰りついた。供のものどもは情けないことにへたっておる。

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明日も世のため、人のため、警備じゃ!

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権兵衛、高級有名服飾店を巡回警備す(2)。

いきなりであるが、美豚である。

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どうだ!

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美豚の前で気取ってみる。

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堂々たる構えである。

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表参道丘を背景におくつろぎぃ~。

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次なる警備箇所はここである。最大魔羅である。

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まだ元気である。それでも、おくつろぎぃ~である。

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だが、やはり、余力を残して引き上げるのが拙者の美学である。

再び骨董通りを警備。

江戸の町らしい道しるべである。

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拙者はまだまだいけるが、怠惰なる供のものどもが、そろそろまいってきたらしい。仕方がないので、星爆巣珈琲に立ち寄る。

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供のものどもは・・・。

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拙者は・・・。

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うまそうなものを見て見ぬ振りをし、不振な自動二輪車を見張っておる。

そして、戻る。

初体験の表参道ではあったが、満足な警備ができたと自負しておる。   

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そして、夜警備に向け、充電である。

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厠はいまや枕となり申した・・・。

また会おうぞや!

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権兵衛、高級有名服飾店を巡回警備す(1)。

今日は、まず拙者の肉球をとくと御覧ぜられよ。

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拙者、久々の「やや遅朝警備」の対象として、高級有名洋服飾店を選定いたした。

時は、朝6:26である。今日も暑くなりそうであるが、今は曇っておる。

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まずは、骨董通りから。いきなり、拙者でも知っている有名店。

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異常なし!

いかにも骨董通りらしい看板である。

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芸術は爆発だ!

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拙者も爆発だ!しかし、爆発物発見できず。

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寝ず美術館、否、根津美術館である。

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さて、いよいよ、有名店が並ぶ警戒地域に。

蜘蛛男発見!注意せよ!

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ここだ

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次はここだ

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いずれも異常なし!

表参道交差点にやってきた。

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怪しい自動二輪車発見!注意せよ!

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危機は去った。一息するか。

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向こう側にも有名店が見える。異常なさそうだ。

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なかなかよい並木じゃ。涼しさを感じる。

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奇妙な窓じゃ。

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そしてここははずせない。麻呂殿にお教えせねば!

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今日は、西洋では安息日、日曜礼拝に行かねばならぬそうじゃ。

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ここでしばし神に祈りをささげることとしたい。

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続く・・・。

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権兵衛、西洋古典音楽に目覚める、、ではなく寝る

拙者、最近、田端村では、西洋古典音楽を聴きながら寝ることが多い。

それまで興奮していても、

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なぜか、眠くなってしまう。

何とか波を拙者も感じるのであろうか。

西洋古典音楽を聞かせると、酒もうまくなるそうである。

そういえば、毛利邸で、おくつろぎぃ~のいすから馬場奉行所に上がる昇降機の中では、よく、仏蘭西古典音楽が流れているが、これも、精神を落ち着かせるには、とてもよい。

ただし、供の者の演奏だけは御免蒙りたい。

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権兵衛、神宮外苑花火大会を警備す

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夏だ!花火だ!

拙者は、神宮外苑花火大会を特別衣装で警備することに。。。

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街の安全は拙者に任せ、今日は、じっくり花火を味わっていただきたい。

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全部で壱時間にわたって壱萬弐千発、見事であった。

そして無事に治安は守られた。

服を脱ぎ、ほっとする。。。

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今日は疲れた。

おのおの方、おやすみでござる。

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権兵衛、文学浪人になる(2)

拙者、徳富蘆花殿の屋敷を訪ねるも、すでにこの世にはおらず、邸内を警備することにした。

さっそくあじさい。

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記念写真

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しばらく歩くと、花壇があった。

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拙者も花に近づき香りを楽しむ。

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なかなかいい香りじゃ。

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再びあじさい

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またもや記念写真

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赤いあじさいも

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サルビアなどの花壇

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きれいじゃ

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ちょっと暑くなってきたので、日陰でひとやすみ

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しかし、やはり草の上がいい

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たのしいのぉ~

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こんな花もある

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こんなのも。山吹色の菓子に似てはいるが・・・

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キンシバイというそうだ。

一休みして体力回復。さっそく階段を駆け上る堂々と見下ろす。

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駆け下りる

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再び木陰で

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徳富邸「おくつろぎぃ~の岩」

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何となく疲れてきた。帰ろうか・・・。

あぁ~だめだ~。

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権兵衛、文学浪人になる(1)

拙者、意外と文学好きである。

今日は、あの徳富蘆花の家を訪ねることにした。

いざ、出陣!

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今日は、馬での出陣じゃ。前方注意!

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なかなかいいのぉ~。

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そうしているうちに、あっという間に徳富邸に到着。

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樹が多い。

家があった。

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のぞいてみよう。「徳富殿はおるか!」

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いまどき、かやぶきとは。。。さすが風流じゃ。

それにしても留守のようじゃ。ふと振り返ると。。

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なんと、徳富殿はお亡くなりになっていたとは・・・。

ではしかたがない。墓参りじゃ。

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なんと

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南無阿弥陀仏・・・。

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では、徳富殿を偲んで、少し邸内を警備してみるか。

徳富殿は、ここに来る前は、高木主水殿の屋敷に住んでいたそうだ。

(つづく)

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両国

いま、両国では勧進相撲が行われているようである。

そこで、拙者も両国に足をむける。

まずは、四股を踏む。

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写真ではわかりにくいが、左足を上げているのだ。”どすこい”

屋敷に帰ってきた。なんとなく今日はすっきりしている。

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なにを思う・・・。

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