« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月

権兵衛、夏ばて

ここ数日は涼しいが、拙者は早くも夏ばてである。

Img_2425a

警備する気が全く起きぬ。

Img_2428a

実に眠いのである。

Img_2431a

しかし、飯の時だけは別である。

Img_2439a

拙者が再び警備に励むのは、いつの日であろうか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

権兵衛、北の丸でも紫陽花

拙者、結局上様にお目通りかなわず、自称「御庭番」として警備することと相成ったのである。

Img_1907a

こうなると、やはり紫陽花である。

Img_1886a

顎紫陽花である。

Img_1863a

森の中をさまようのである。

Img_1883a

こんな紫陽花もあるのである。

Img_1889a

これぞまさに紫陽花らしい紫陽花なのである。

Img_1909a

紫陽花を背景におくつろぎぃ~である。

Img_1920a

名残惜しいのであるが、あきらめて武州田端村に戻るのである。

Img_1890a

さらばじゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

権兵衛、江戸城北の丸に登城す

ここは、江戸城北の丸、清水門前である。

Img_1821a

拙者、ついに江戸城に登城することとなったのである。

Img_1823a

御三家ばりに「吉祥寺権兵衛さま、おあ~が~り~」と行きたいところだが、素浪人の身ではそれもかなわぬ。

Img_1780a

まずは、まるで関所かという立札に。ここで通行手形を受け取るのである。

Img_1763a

清水門の薀蓄が

Img_1795a

では、いざ城中へ

Img_1803a

江戸城北の丸の地図である。

Img_1765a

拙者、武州浪人、吉祥寺権兵衛と申すもの。故あって上様にお目通り願いたく参上つかまつった。開門!(すでに開いておるが)

Img_1794a

そして、走るのである。

Img_1844a

百足であろうか。蟻の集団に襲われておる。

Img_1842a

そんなことには構わず急ぐのである。

Img_1838a

そして、城中にたどり着くのである。

Img_1767a

しかし、どうも様子がおかしい。

そう、ここは北の丸。上様がおわしますは本丸。拙者としたことが・・・。

仕方がないので、庭でも見て帰ることにしたのである。(続く)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

権兵衛、田端村元住民、吉田茂翁に出会う

拙者、数週間前、とあるところを真剣に警備しておったのである。

Img_1739a

すると、さしも立派ないでたちの人物を見つけるのである。

Img_1756a

これはこれは、元田端村住人の吉田茂殿ではないか。一人宰相などと呼ばれておるようであるが、このようなところでお目にかかるとは・・・。

では早速

Img_1754a

もう一枚

Img_1759a

よく見られよ、吉田殿に敬意を表して変身したのである。

しかし、再び元の姿に戻り、科学に興味を示す拙者であった。

Img_1744a

吉田殿、これから暑くなるが、くれぐれも用心されよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »