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2011年6月

権兵衛曰く、拙者はかゆい!

拙者、かゆいのである。

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蚤、だに、しらみ・・・が拙者を攻めてきているのである。

梅干しは大分赤くなってきているのである。

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まあ、この笑顔に免じて、大目に見てほしいのである。

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拙者は暇なのであるが、供のものどもが忙しく、なかなか諸侯にご挨拶できないのである。

やはり紫陽花である。

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おくつろぎぃ~ なのである。

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暑中お見舞い申し上げたい気分である。

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権兵衛、砧でも紫陽花

拙者、芸術に接した後は、再び警備である。

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そして、今日も紫陽花である。

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どうだ

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微妙に色合いが異なるはずであるが、拙者の目には区別がつかないのである。

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まあよい。

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これも同じ色に見えるのである。

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思わず見とれて、踊りながらおくつろぎぃ~である。

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おくつろぎぃ~に見えるが、これは戦闘態勢、構えである。拙者の真剣な目を見よ!

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敵は、拙者の気迫に恐れをなし、去ったのである。

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砧に再び平和が戻ってきたのである。

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では警備を終了する。

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権兵衛、砧公園で文化に触れる

拙者、たまの休日には、教養を深めるために警備も兼ねて出かけるのである。

したがって、真剣である。

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着いたのは、ここである。

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道標を見上げるのである。

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そして、ここにたどりつくのである。

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世田谷美術館というらしい。

見慣れない馬と武士を背景に・・・。

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やはり、馬はよいのう。

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のどが渇いたので・・・

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復活である。

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ここにも顎紫陽花である。

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珍しい白紫陽花である。よく見ると、背後に拙者がいるのがわかるであろう。

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しばし、休息である。

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権兵衛、にこたま代官所に出頭す

拙者、某所に忍びの旅を続けておる。

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そして辿り着いたのが・・・

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馬場藩にこたま代官所である。

さっそくご挨拶。「拙者、武州浪人、吉祥寺権兵衛と申すもの・・・。お代官にお目通り願いたい」

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しかし、無名の素浪人である拙者に目通りが叶うはずもなく・・・。

仕方がないので、記念にお代官が裁きを下す場所に上ったのである。

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さっそく。とはいえ、さすがの拙者も遠慮するのである。

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代官所の役人から文句もいわれないので、

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そして、ずうずうしくおくつろぎぃ~である。

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武士らしく

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どうだ、参ったか!(?)

えーい、誰も拙者に注目せぬ。代官所の役人もやってこぬ。

牢に入れられても困るので、もうやめたのである。

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新たな馬場奉行所にも驚いたのであるが、にこたま代官所はそれよりもさらに広大なる敷地と役人数をほこっておるのである。武士の子息も数人、剣術指南役の門弟として修行を続けているのである。拙者のような素浪人には少々敷居が高いのである。拙者は仕官の途を追い求めるのである。

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権兵衛、紫陽花三昧そして蛇に出会う(3)~かりん広場篇

拙者、見事な紫陽花を見た後は、かりん広場を警備するのである。

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そして、到着である。

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謎の円である。

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隕石でも落ちたのであろうか。調査開始!

どうやら白詰草のようである。一安心である。

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しかし、目の前に思わぬ敵が現れたのである。

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いま話題の鳩氏である。

さっそく襲い掛かるのである。

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鳩は去った。そしてそこには紫陽花が・・・。

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感激のあまり・・・

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どうだ!

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これまた見事である。

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そして、山吹色の菓子に似た謎の花。

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やはりいい色である。

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さて、一通り警備を終え、長屋に戻らんとしたその時である。

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何と蛇ではないか。「御用だ、神妙にせよ」と呼びかけるが完全に無視である。そして、まったく微動だにせず。

どうしたらよいものか、供の者に尋ねるも例によってあてにならず。

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仕方がないので、その場に捨て置いたのである。

ということで、警備は終了である。

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権兵衛、紫陽花三昧(2)~善福寺川緑地篇

拙者、天気が悪くとも警備を怠らないのである。

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善福寺川緑地に急行するのである。

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そこには紫陽花が待っているからである。

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善福寺川にかかる橋を渡るのである。道のりは遠いのである。

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しかし、そこで待っていたものは、何とさくらんぼであった。

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染井吉野ではなく山桜である。

思わず座り込むのである。

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しかし、武士は、初志貫徹しなければならぬ。いざ、紫陽花のもとへ!

そして、顎紫陽花。

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これらは、元々、田端大長屋西側、現在は、洒落田端になっているところにあったものを、移植したものである。

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美しいのである。見とれるのである。

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ではそろそろ引き上げるとするか。次は、かりん広場である。

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権兵衛、紫陽花三昧(1)~田端神社篇

拙者は、今日も武士道に則り、警備するのである。

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しかし、時には進むべき道に迷うことがある。右に行くべきか、左に行くべきか・・・。

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ここはわが田端村であるのに困ったものである。まあよい。気の向くままに。

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そして、田端神社に辿り着くのである。

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そこには、紫陽花が咲いているのである。

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拙者とて、そういつもいつも「謎の花」で済ませているわけではない。どうだ!

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田端村に古くから伝わる石像に祈るのである。

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おくつろぎぃ~せんとするも、中身がないのである。

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気を取り直して、顎紫陽花である。

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そして、次なる警備地、善福寺川緑地に向かうのである。

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権兵衛、田端大長屋に別れを告げる(3)

田端大長屋最終警備も、いよいよ最終局面を迎える時が来たのである。

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そう、田端大長屋の中でもひときわ長く、そして有名な長屋の前にやってきたのである。

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まさに廃墟と呼ぶにふさわしい威容を誇っているのである。

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そして、多くの大長屋愛好家の心をとらえて離さないのである。

そこに拙者は乗り込むのである。

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階段探索である。

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異常がないかを確かめるのである。

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ここは大丈夫そうである。

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さて、再び、謎の花を追うのである。

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この花が大長屋の支配者であるが謎の花である。

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昼顔である。

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いかなる花もやがては実を結ぶのである。

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そして、梅干しになるのである。

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この美しい草花、実も、大長屋とともに永久にその姿を消してしまうのである。

ああ、田端大長屋よ!命をはぐくんできた大長屋に感謝しつつ、別れを告げるのである。

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さらばじゃ!

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権兵衛、田端大長屋に別れを告げる(2)

拙者、一休みののち、再び警備に赴くのである。

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草警備である。

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拙者の好物、白詰草である。

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この中も調べるとするか。

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これはいったい・・・。

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気を取り直して、田端大長屋名物、紫陽花である。

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もう一輪

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見ごろにはもう少し時間がかかりそうである。

そしてさらに謎の花・・・。

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これはまた不思議な花である。

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ここはこのくらいにしておこうか。

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(つづく)

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権兵衛、田端大長屋に別れを告げる(1)

出会いがあれば別れもある。

天神橋番屋に続き、ついに田端大長屋が姿を消すことになり申した。

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拙者、禁を冒して最後の警備に向かったのである。

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もっとも、禁止されているのは「散歩」であって「警備」ではない。

いざ、出陣!

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まずは、名物「星型長屋」である。

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蔦である。

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謎の花其の壱である。

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南へ向かうのである。

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顎紫陽花の仲間のようである。

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そして桜である。夏になると、蝉が羽化するのである。

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拙者と比べるとその大きさがわかるであろう。

野苺である。

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謎の花其の弐が咲き乱れておる。

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撫子である。

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芥子である。危険である。注意!

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ここで一休みである。

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(つづく)

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権兵衛、噛む

拙者は噛むことが好きである。

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うれしくなるのである。

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そして、噛んで破壊してしまうのである。

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これから田端村警備である。

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権兵衛、梅雨警備

世の中は騒々しいが、拙者は、梅雨入りしてもいつもと変わらず警備に励むのである。

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少々さびしいが芝生である。

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やはり土の上は快適である。

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なぜか池である。

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一部切れてしまったので、もう一枚!

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そして、森の中に迷い込むのである。

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いったいここはいずこなのであろうか?

雨が降ってきた。警備を終了するのである。

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