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2011年3月

権兵衛、水戸藩の無事を祈っていもを喰う

水戸藩におかれては、連日の余震に原発問題と、さぞかし不安な日々をおくられておられると推察いたす次第。

拙者、水戸藩の無事を祈り、水戸藩でとれたいもを食することといたした。

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水戸といえば、供のものは水戸納豆が毎食卓に欠かせないのである。しかし、これも最近では品薄と聞く。

水戸藩のいもは本当にうまいのである。

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思わず表情が緩むのである。

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もう少し食べたいのである。

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食べた後は、偽おくつろぎぃ~の岩で、おくつろぎぃ~なのである。

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元気が出るのである。

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そしていもを食する幸せをかみしめながらたたずむのである。

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梅である。

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梅に見とれて再びおくつろぎぃ~である。

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警備を終えて充実感に浸るのである。

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我が家では、できるだけ水戸藩、仙台藩、南部藩の産物を積極的に食するようにしている。震災の直後には、松島の牡蠣、翌日には岩手牛、そして水戸藩のいもに納豆。そうしたことが少しでも各藩の役に立ててればよいのであるが。。。まさに武士魂、大和魂である。これからも安心して水戸藩のいもを食することができるように祈るのみである。

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権兵衛、河津桜警備

思い出すのも恐ろしい大震災のあと、いつもと同じように田端村警備を行うことにした。

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あの大惨事がうそのような青空である。

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後ろに見えるのは、最近完成した「洒落田端」である。

ここは大規模災害広域避難所にもなっておるが、いまでも大震災で真っ先に崩壊しそうな老朽化した危険な建物が並んでおり、それを建て替えたものである。

危険建物前では、拙者も渋い表情にならざるをえないのである。

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やってきたのは、善福寺川である。

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今年初めて見る河津桜である。

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桜を見ていると、一瞬ではあるが恐怖も忘れるのである。

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淡い桜である。

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地震が続く。こうしている間にも何度も・・・。

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権兵衛、無事である

南部藩、仙台藩、水戸藩をはじめとする東北諸藩の皆様にはこころからお見舞い申し上げ候。

拙者は、地震の時、供のものがともに出かけており、ただただ恐怖におびえるしかなかったのである。幸い、どちらも徒歩で無事屋敷に戻ったのである。

拙者も無事である。

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供のものの一人は、先祖がまさに三陸ということで、親族の消息を気にしておったが、果たしてどうなったのであろうか。無事を祈るのみである。その供のものが、数年前に三陸を旅したのであるが、思い出の地が跡形もなくなっている様を目の当たりにして、言葉が出ないのである。

拙者は、とても疲れたのである。

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まだまだ余震が続いており、夜も眠れぬ。

諸侯におかれても、お気をつけられよ。

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権兵衛、梅警備

拙者、今日の警備はこれである。

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この立看板及び警備本部は、拙者のために、わざわざ川越藩松平大和守殿が用意されたとのこと。誠に恐れ入り候。

まさに、警備の中の警備。気合が入るのである。

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梅まつりの警備である。

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では

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まずは、もろ丸殿に挨拶である。この名前、失礼ながらどうも変なことを思い出させてしまうように拙者には思えるのである。

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そして焼きそばである。

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ようやく梅である。

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よく見ると花である。

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拙者である。

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しだれ梅である。

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またまた拙者である。

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うんちくを読むのである。

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耳立拙者である。

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そして、梅を見ていると自ずと酸っぱい気分になるのである。

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たまらず水質検査である。

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拙者は健在である。気力がみなぎっておるのである。武士魂である。

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では、田端村にいざ帰らん。

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権兵衛、耳の日

今日は、三月三日。耳の日である。

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世間は、桃の節句とか申しておるが、武士である拙者には関係がない。

ということで、寝るのである。

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おやすみでござる。

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