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2011年1月

権兵衛、台場で目撃される

わが主、吉祥寺権兵衛殿が出奔してはや半月。公開捜査(全国指名手配)の甲斐もなく、いまだ行方知れず、

と、落ち込んでいたところに、主を台場付近で目撃したとの情報が入った。

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このお姿・・・

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まさしく、主、権兵衛でござる。

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大江戸電波塔も見えるのである。

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どうやら、さすらいの旅の果て、路銀が尽きて、台場で黒船警備にあたっていたらしい。

権兵衛砲である。

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砂浜を走るのである。

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ひたすら走るのである。

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なんといわれようと走るのである。それが殿である。

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台場を背景にするのである。

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まさに、権兵衛である。

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とりあえず元気そうである。

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鼻の頭に砂がつこうが気にしないのである。

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砂は喰うとなかなかうまいのである。

そして、くつろぐのである。

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やはり、これはわが殿に違いない。何とか無事田端村の屋敷に戻ってもらえないのだろうか。

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権兵衛、未公開写真による公開捜査

拙者、吉祥寺権兵衛の供のものでござる。

主、権兵衛は、さすらいの旅に出たまま、いまだ帰らぬ。いずこにおられるかもわからぬ。今頃は、路銀が尽きて物乞いをしながら街道筋をさまよっているのではないかと、心配である。

今日は、そんな主を偲んで、未公開写真による公開捜査に踏み切りたく候。

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この目が主の特徴である。

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こういう顔をすることもある。

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寝床における構えである。

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そして、眠い時にはこのようになる。

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何よりも有力な証となるのが、これ、主の肉球である。

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もし、主を見かけたのであらば、知らせていただきたく候。

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権兵衛より、旅立ちのご挨拶

拙者、しばし、田端村を離れ、行くあてもないさすらいの旅に出ることにした。。。。

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諸侯におかれては、無事に過ごされたく、しばしの別れの挨拶としたい。

短い間であったが、大変世話になり申した。この恩義は終生忘れぬ。

拙者より愛をこめて・・・。

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在りし日の拙者である。。。

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権兵衛、安眠妨害に抗議する

拙者、警備の後は眠いのである。

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様々に眠いのである。

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こんな風に眠い時も・・・

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こんな風にも

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さらにぐったりすると

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片足を上げて、肉球をあらわにするのである。

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肉球である。

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にもかかわらず、供のものどもが騒がしい。

拙者としても文句の一つも言いたいのである。

この目を見よ!

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権兵衛、紅葉狩り、初詣、観梅警備(4)~大宮八幡宮の紅葉

拙者、いもを腹いっぱい喰って、再び警備に出るのである。喰いすぎなのか、少々疲れてきたのか、やや足が動かなくなってきたのである。そして苦しい・・・。

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ここからは、和田堀公園という。

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再び紅葉である。

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そして、ついにたどり着いたのが、大宮八幡宮である。

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しかし・・・、

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これだけでは、よくわからないかもしれないが、間違えなく正月の風景である。

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そして、「初詣現場警備本部」が設置されたのである。

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「警備」の文字を見て、使命感に燃えたのであった。

寒桜も

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供の者どもは、またしても団子である。

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残念ながら冷えておったらしい。

ということで、大宮八幡宮を後にするのである。

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帰路、縄文時代からの伝統と格式を誇る、尾崎熊野神社に立ち寄る。

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しかし、もはや警備する気力もない。

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ここも早々に立ち去る。

はや夕暮れ時である。

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美しい夕日である。

ようやく長屋に帰り着く

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疲れたのである。拙者は寝るべし。。。さらばじゃ!

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権兵衛、紅葉狩り、初詣、観梅警備(3)~初焼いも

善福寺川緑地といえば、拙者としてはやはりあそこに行かざるを得ないのである。

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そう、偽おくつろぎぃ~の岩である。

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そして、偽おくつろぎぃ~の岩といえば、やはり、これである。

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うれしいのである。

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食べたいのである。

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腹が減っているのである。

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うらめしく供のものを見上げるのである。

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いもをみつめるのである。

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待ちきれずにいもに飛びかかるのである。

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そしてついに

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首を伸ばしていもにたどり着くことができたのである。

うまい!うますぎる!かなり蜜が入ってきたのである。あまりのうまさに、この大きさを丸のみである。

拙者の勝利!満足である。

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では、気を引き締めて、次の警備に向かおうではないか!

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権兵衛、紅葉狩り、初詣、観梅警備(2)~もみじ、いちょう、梅

拙者、引き続き、善福寺川緑地を警備することと相成り申した。

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かしゃかしゃである。いかにも冬らしいのである。

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しか~し、まだ、いちょうが残っているところもあるのだ。

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さらに、まだもみじがこんなに・・・

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さらに、

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まるで秋、しかも紅葉真っ盛りである。

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そして、ここにも梅が・・。

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しかも満開である。

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近づく。

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秋と冬と春が同居する不思議な光景に、拙者は訳がわからなくなってしまうのである。

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途方に暮れる拙者であった。

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権兵衛、紅葉狩り、初詣、観梅警備(1)~田端神社

拙者、正月は、警備に明け暮れたのである。

まず、近所の寺子屋に行く。

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そして、その後、学問の神様、田端神社に赴くのである。

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これが菅原道真公を祀った田端神社、別名田端天神である。

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ここで、警備服に着替えるのである。そして気合が入るのである。

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まさに武士の顔である。

本殿である。

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まずはこの周辺を警備するのである。

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中の白菜と大根が盗まれぬように、見張らなければならぬ。

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異常なし!警備を続けるのである。

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神社といえば、御神籤である。供のものに買わせたのである。

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拙者にとって、よき知らせであろうか?

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天神さまといえば、梅である。田端神社も紅梅が咲いておる。

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拡大するのである。

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白梅も一輪。静かに花を開いたのである。

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拙者も、しばし、おくつろぎぃ~しながら、梅を眺めるのである。

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では、次の警備地に向かうとするか。

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権兵衛、ひまつぶし

拙者、留守居役を務めている時はひまである。

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あまりに退屈なので、勝手警備に出動したのである。

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警備といえば、かりん広場である。

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芝がよく刈られているのである。

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謎の林檎である。意味不明である。

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こちらは、謎ではないが何の実だかわからないのである。

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そして、拙者の得意な玉喰い特訓である。顔がゆがんでいるのである。

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これも

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すると、拙者の苦手なものが空から降ってきたのである。

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これはいかん・・・。中には拙者の創造物である、○○○が・・・。

息が上がる・・・。何とかしてほしいのである。

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謎の武士のような武士でないような・・が拙者に迫る。

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どうすればよいのだ!

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参ったのである。

最後に、田端村からかすかに見える大江戸空樹である。

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そして、霊峰富士と夕日である。

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そろそろ帰るのである。

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権兵衛、田端神社より新年のご挨拶

拙者、田端神社より、諸侯に新年のご挨拶を申し上げたく候。

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見よ!この神妙な拙者を。

すでに梅が咲いておる。

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しかし、ご安心召されよ。

拙者はいたって元気である。

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見よ、この耳を。

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見よ、この食欲を。

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見よ、この笑顔を。

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本年もよろしくお願い申し上げ候。

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では、拙者に目通りにまかりこした諸侯のために、撮れたての初日の出を拝んでいただこう。もちろん、田端村である。

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この謎の気象現象を見よ!

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この中に、大江戸電波塔も毛利邸大楼も写っておる。

そして富士山じゃ。

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さらばじゃ!

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