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2010年12月

権兵衛、いと高き所に栄光!である

拙者、いわゆる切支丹ではない。

この姿を見ればわかるであろう。

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しかし、いと高き所に栄光!は常に心がけておる。

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そして、勝利の喇叭が鳴るのである!!!

(形状など細かいことは突っ込まないでほしい。)

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勝利の笑顔である!

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権兵衛、電飾表参道を警備する

拙者、表参道で電飾で人が集まるというので、警備に出向くこととした。

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奥に見えるのが、表参道電飾である。

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明治神宮まで続くのである。

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服飾店である。

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日の丸である。

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それにしても、人出も馬車も実に少なく、閑散としておる。拍子抜けである。

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九拾周年だというのに、降誕祭が終わったとたんに・・・。

薄情である。

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しかし、拙者はそんなこととは関係なく警備を続行するのである。

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たまにはこんなところもある。

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そして、なんといまだに黄色くなりきっていない銀杏も。

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もうあと数日で正月である。元旦福袋の看板と銀杏は何とも不似合ではないか!

それでも、拙者は不平の一つも言わずに、黙々と警備するのである。

来たれ!閑散とした表参道へ!

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権兵衛、降誕祭の江戸の町をはしご警備す

降誕祭の江戸の町は、危険に満ちているのである。

そこで、拙者が、水戸光圀公に代わり、田端村からわざわざ江戸の町に出て各地を警備することにしたのである。

この紋所が目に入らぬか!

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ということで、まずは、芝増上寺付近である。

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後ろに見えるは、大江戸電波塔。これを身に、多くの町人どもが集まるのである。

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危険極まりないのである。気を引き締めるのである。

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この印がすべての原因である。

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ということで、しばし、ここで様子を見るのである。

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まあ、好きなようにやってくれ、と言いたくなるのである。

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次は赤坂である。

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供の者どもは、昨晩拙者を置き去りにし、ここにきたそうである。

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例年になく華やかであるが、ここには誰もいなかったのである。

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そして、毛利殿である。

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ここの警備は得意である。

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この物体ともお別れである。

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この周りを重点警備するのである。

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なんと、いまだに紅葉である。

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色が変わるのである。

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それでは、おくつろぎぃ~の椅子で、一休みとするか。

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なかなかの人出である。

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では、駕籠で帰るとするか。

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異常もなく満足じゃ。 

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権兵衛、今年最後の紅葉警備

世の中は、やれ忘年会だやれ降誕祭だと浮かれておるが、拙者はそういうものには敢然と背を向け、武士として今日も黙々と警備をするのである。

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来るべき元旦に備え、田端神社を警備である。

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善福寺川にやってくる。まだ紅葉が残っているのである。

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銀杏も盛りを過ぎたとはいえ健在である。

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しかし、怪しい気配があれば、拙者は走るのである。

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馬のように走るのである。

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とにかく走るのである。

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見よ、この躍動感!

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そして、かしゃかしゃである。

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今度はもみじである。

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見張るのである。

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思わず見上げることを禁じえないのである。

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思わず表情が緩むのである。

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翡翠が現れるのである。

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背中である。

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拙者のごとく攻撃を仕掛けるのである。拙者のぷりぷり光線や脚の回転よりすばやいのである。拙者をもってしても追いつかないのである。

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小魚をくわえるのである。

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拙者も見習いたいものである。

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かしゃかしゃでおくつろぎぃ~するのである。

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いよいよ冬である。

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権兵衛、関所破りでお尋ね者になる

拙者、諸国を放浪する素浪人。今日は、いよいよ箱根の関を越えることと相成り申した。

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遠くからみると、まるで要塞である。

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さて、関所まで辿り着くものの、実は、拙者、素浪人であるゆえに手形を持参しておらぬ。

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関所前には、役人どもが見張っておる。

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さて、どうしたものか・・・。よし、あの上から関所破りである。

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う~ん、よい眺めじゃ。

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あいにく役人も気づいていないらしい。

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では行くぞ!

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ということで、関所を抜けることができたと思いきや、何と拙者の人相書きが!

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やはり、拙者のこの赤ふんが目立ちすぎたのか・・・。これはいかん。

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では、どこか有力大名の家臣に成りすまそうか。。。

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それとも、どこか公家の姫にでも成りすまそうか。しかし、「入鉄砲に出女」である。

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もはや、万事休すか・・・。

その時、

何と富士山より緑の黒船が!

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ものども!出あえ~。関所の役人どもは大騒ぎである。

拙者はこの隙に街道へ抜けていったのであった。

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命拾いをしたわい。さて、江戸へ戻るとするか。 

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権兵衛、富士山に吼える

拙者、大和魂を持った武士である。富士山は大和魂の象徴である。

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拙者、その富士山に向かって吼えるのである。

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見よ、この険しい表情。

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ようやく落ち着いて・・・。

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ここはいずこであろうか?

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後ろに見えるは、芦ノ湖である。

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巨大な船である。

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警戒である。

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走るのである。

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斜めである。

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牛に勝負を挑むのである。

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天を仰ぐのである。

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権兵衛、晩秋のすすき草原を警備する

拙者、早朝起床にて、遠方警備に出動した。

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目指すは、

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秋以外は景勝56選ではないのだろうか?とつっこむ

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何はともあれ、紅葉

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しかし真に目指すは、すすき草原である。

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何という寂しい風景・・・

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しかし、案外きれいである。まさに草原の輝きである。

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ということで、拙者はすすきの草原を行くのである

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いわいわの上で変顔である

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わが道を行く

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ひたすら警備である

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さて、すすき草原警備を終え、茶屋でひとやすみ

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茶屋といえば団子である

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それだけではない、

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そして

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紅葉を見ながらの団子は格別である

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しか~し、団子を食べたのは供の者で、拙者は牛車の中で休んでいたのである。

おかげで拙者も元気になったのである。

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さらば、すすき草原!

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権兵衛、銀杏を見ながらいもを喰う

拙者、今日は田端村東部、成宗村、尾崎村にまたがる善福寺川緑地を警備することにした。

いざ出陣!

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見えてきた。

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見事な黄色である。

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銀杏の下で・・・。

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気合が入る。今日もうまいいもが喰えるぞ!!!

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しかし、眠い・・・。

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さっそくおくつろぎぃ~である。

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そして、いもを待ちきれずに球をかじるのである。口の銀杏が御洒落であろう。

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すると・・・

いも屋登場!

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目の輝きが変わったであろう!

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偽おくつろぎぃ~の岩に登り、いもを待つ。

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供の者、まだか~。

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そして

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いもの登場である!!!

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供の者、はようよこせ!

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うまそうだ

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そして、いもを喰らうことができたのである。水も飲んだことだし、ひと暴れするか!

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今度は赤いもみじじゃ。

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少しくつろぐのである。

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では、そろそろ帰るとするか。

本日も異常なし!

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おまけである。

まだ桜が健在である。

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権兵衛、万葉集の世界に浸る~その2

拙者、すっかり紅葉に悩殺されておる。

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もうしばらく、紅葉警備を続けることとしたい。

太子堂である。

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拙者である。

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黄色と赤の組み合わせがよい

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拙者もくつろぎながら見つめるのである。

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う~~ん。

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滝である。

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坂を上る拙者である。

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背景のもみじがきれいである。

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さて、拙者、その後、湯河原観光協会に一役買ったのである。

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では、引き揚げるとするか・・・。

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海老名である。

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おやすみでござる。

そういえば、何かが足りぬ。そう、温泉である。湯河原に行って温泉に入らぬなどというのは、いかにも無粋であるが、いずこも武士はお断りとのことで、仕方なし。供の者はたいそう不満のようであったが・・・。

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権兵衛、海老蔵事件の現場検証す

拙者がたまに警備している高木主水殿の屋敷の近くで、とんでもないことが起きた。事の成り行きはすでにかわら版でも伝えられておるので、知らぬ者はおらぬと思うが、とにかく、拙者のなわばりで起きた事件だけに、捨て置くこともできぬ。

ということで、遅ればせながら現場検証を行うことにした。

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まさに11階である。

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玄関である。

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拙者の登場である。

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まさにかわら版のとおりである。

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この青い自動販売機も何度見たことか。

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なかなか手ごわいのである。それにしても、こうして現場検証してみると、かわら版に書いてあることが拙者にはどうにも解せぬ。果たして、泥酔状態であるにもかかわらずこんなところから毛利殿の屋敷の先まで走っていけるのであろうか・・・。間には笄川もある。

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とりあえず、今日は何もなさそうである。見物人が足を止めていたことくらいであろうか。

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と思いきや、奉行所の駕籠が・・・

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あとは奉行所に任せるとして、拙者は、田端村に戻って警備するか・・・。

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権兵衛、万葉集の世界に浸る~その1

拙者、武士のたしなみとして和歌など詠みたいとは思っているが、現実は厳しい。

そこで、湯河原の万葉公園に出向くことにした。

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方々に歌が詠まれておる。

それにしても、ここの紅葉の美しさは、思わず歌を詠みたくなるようである。

しばしご覧あれ。

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見事な赤である。

建物との調和がよい。しかしこの旅籠は休業らしい。

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拙者も心が和むのである。

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川である。

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もう一つ川である。

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今度は川を背景に

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落ち葉である。

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渓流である。

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拙者も力強い渓流にみとれるのである。

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続く

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権兵衛、名勝三ツ石に咆える

拙者、引き続き海岸沿いを警備することにした。

次なる警備地は真鶴である。

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赤ふん完全装備で、いよいよ警備開始である。

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名勝三ツ石が見えてきたでござる。

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何とも風変りである。

海岸に降りる。

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なぜかすすきである。

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海を背にするのである。

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再び三ツ石。縄がはってあるでござる。何とも勇壮な風景である。

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武士の魂を揺さぶるのである。

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しかし、岩だらけは拙者少々苦手である。思わず本音が出てしまう。

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したがって、供のものの力に頼るのである。

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狙うはもちろん鳥どもである。海に、そして鳥に吠えるのである。

では、帰るとするか・・・。

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それにしても、真鶴といえば、魚がうまいはずであるが、拙者は武士であるから、庶民の飯屋には行けないのである。供のものもたいそう不満顔をしておった。拙者も不満であるが、じっと我慢するのが武士である。

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権兵衛、海を見つめる

拙者、山国育ちが故に、海にはあこがれるところがある。

今日は、富士山を見ながら西湘の海へやってきた。

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ここである。

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気合が入る。

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緊張をほぐすのである。

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そして、海を眺めるのである。

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なんと・・・

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感動のあまり、思わず供のものを見る。

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たたずむのである。

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うれしいのである。

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では、名残惜しいが、次に参るか。

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